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船木 倭帆 吹きガラス展

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船木 倭帆さんの吹きガラス展が阪急梅田百貨店の美術画廊で開催されたので行ってきました。今年で17回目だそうです。

船木さんの吹きガラスは美しく、手で握った時の感触がとても柔らかく優しくて温かみがあり、なんともいえず心地よいのです。ですから飾るだけでなく使いたくなるガラスなのです。



「普段着のガラス」より

   日曜雑器はいわば普段着である
   年に数回しか着ない晴れ着もいいが
   毎日使う普段着を大事とするのが
   本当の豊かさだと思う
   私は普段着を作る


          技術は素朴な方がいい
          道具は単純な方がいい
          作り手は謙虚なほうがいい
          ガラスが教えてくれました

  
うつわ作りは作り手の仕事が半分
残りの半分は使い手が生かすことです
使い手を得て
生き生きとしているうつわを見ると
ほんとうに楽しくなります




私が阪急梅田の個展に行きだしたのは3年前になります。
それまではクロワッサンで吹きガラスのグラスを購入しておりました。
そのクロワッサンの販売が3年前に終了してしまいました。
船木さんご自身がご高齢になってきたこともあり数が作れなくなってしまったようです。

クロワッサンのグラス担当の人が阪急で個展があることを教えてくださいました。
クロワッサンでは船木さんのグラスとグラスヒュッテ船木のグラスが販売されておりました。
船木さんの作られたグラスの底には必ずShizuhoとサインが彫ってあります。
サインのないものはお弟子さんの作られたグラスヒュッテ船木のグラスだそうです。
私は船木さんが作られたグラスを集めております。

今年は、案内状に載っている花瓶も買ってしまいました~♪
パパにはいつも内緒~♪ 小出しにします~♪
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by ange-vfa | 2007-04-11 23:00 | 吹きガラス
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