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カテゴリ:吹きガラス( 2 )

船木 倭帆 吹きガラス展

船木 倭帆    吹きガラス
西山 亮         師弟二人展


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大好きな船木倭帆さんの吹きガラス展が地元神戸であったので行ってきました。
今回は北海道在住のお弟子さん西山亮さんとの師弟二人展だそうです。

私が訪れたのは6時をまわった頃~外が暗くなり灯りでガラスが輝いておりました~♪
阪急の個展と違い人も少ないので、のんびりと吹きガラスを鑑賞することができました。
今回も素敵な作品がいっぱいでうっとりです~♪

船木さんご夫妻もいらっしゃいました。お会いするのは3度目です。
おしゃべりが大好きで、とても温かいお人柄です。
西山亮さんもとても楽しく素敵な方でした。



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今回の二人展では中鉢を2個頂くことにしました。

それから^お店にあった琥珀色の燭台。

奥に見える琥珀色の燭台は、何年も前からここのショップにあったものです。
昨年ランチに訪れた時、隣にあったのがここのショップで、とても素敵なこの燭台に一目ぼれしてしまいました。
その時、もしかしてと思い底を見てみると~shizuho と船木さんのサインがありました。
とっても素敵なので連れて帰ってきたかったのだけれど、その少し前に開催された阪急の個展でたくさん連れて帰ってきていたので、その時はしぶしぶあきらめました。。。
けれど、ずっと~ずっと気になっておりました。

偶然にもそのショップで展示会があるとの事~♪
二人展に訪れショップのマダムに1番に聞いたのが燭台のこと。
「残ってますよ」と見せて頂いたときには~それはそれは~とっても嬉しかったのです♪
今まで売れずに再会できたのは、きっとご縁があったからですね~♪


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船木さんもショップに来られて1番に目にはいったのがこの燭台だったそうです。
素敵だなぁ^と思い底を見ると自分のサインがあったのでビックリされたそうです。自分のコレクションの中にも残っておらず連れて帰りたいぐらいだったそうです。

マダム曰く~何度も売れそうになりながらも何年も残っていたのは、お対で連れて帰ってもらいたかったからだそうです。

この琥珀色の燭台は船木さんと再び会うことができ、船木さんの心に残り、とても素敵なご縁で私のもとへやってきました~♪
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by ange-vfa | 2008-03-07 22:12 | 吹きガラス

船木 倭帆 吹きガラス展

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船木 倭帆さんの吹きガラス展が阪急梅田百貨店の美術画廊で開催されたので行ってきました。今年で17回目だそうです。

船木さんの吹きガラスは美しく、手で握った時の感触がとても柔らかく優しくて温かみがあり、なんともいえず心地よいのです。ですから飾るだけでなく使いたくなるガラスなのです。



「普段着のガラス」より

   日曜雑器はいわば普段着である
   年に数回しか着ない晴れ着もいいが
   毎日使う普段着を大事とするのが
   本当の豊かさだと思う
   私は普段着を作る


          技術は素朴な方がいい
          道具は単純な方がいい
          作り手は謙虚なほうがいい
          ガラスが教えてくれました

  
うつわ作りは作り手の仕事が半分
残りの半分は使い手が生かすことです
使い手を得て
生き生きとしているうつわを見ると
ほんとうに楽しくなります




私が阪急梅田の個展に行きだしたのは3年前になります。
それまではクロワッサンで吹きガラスのグラスを購入しておりました。
そのクロワッサンの販売が3年前に終了してしまいました。
船木さんご自身がご高齢になってきたこともあり数が作れなくなってしまったようです。

クロワッサンのグラス担当の人が阪急で個展があることを教えてくださいました。
クロワッサンでは船木さんのグラスとグラスヒュッテ船木のグラスが販売されておりました。
船木さんの作られたグラスの底には必ずShizuhoとサインが彫ってあります。
サインのないものはお弟子さんの作られたグラスヒュッテ船木のグラスだそうです。
私は船木さんが作られたグラスを集めております。

今年は、案内状に載っている花瓶も買ってしまいました~♪
パパにはいつも内緒~♪ 小出しにします~♪
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by ange-vfa | 2007-04-11 23:00 | 吹きガラス